販売パートナー50社以上と契約して、なぜ動くのは10社以下なのか。
パートナービジネスを推進する中で、こうした「稼働率の壁」に直面していませんか?
セキュリティ製品は、企業のリスクを未然に防ぎ、事業の信頼基盤を守る重要な投資です。しかしリスク回避への投資は、売上拡大やコスト削減と比べてクライアント社内で優先順位の合意を得にくく、提案から導入してもらうまでのリードタイムが長くなりがちです。
これはプロダクトの問題ではなく、「価値の届け方」の構造的な課題です。
販売パートナー企業の営業担当者にとっては、限られた時間の中で提案しやすい商材が優先されるのは自然なことです。定期的な勉強会で知識をインプットしても、担当者の異動でリセットされ、誰がどこまで理解しているかはブラックボックス化してしまう。その結果、顧客側で検討タイミングが訪れても自社商材が想起されず、競合に先を越されてしまうケースが生まれています。
本ウェビナーで得られること
本ウェビナーでは、セキュリティ業界における実際の支援事例をもとに、販売パートナー管理を「会社単位」から「個人(営業担当者)単位」へシフトさせ、アクティブ率を引き上げる3つのアプローチを解説します。
販売パートナー向けのインセンティブ設計から、「eラーニング×継続接点」による自走の仕組みづくりまで、すぐに実行に移せるフレームワークをお伝えします。
こんな課題抱えていませんか?
- 継続的に案件を紹介してくれるのは全体の1〜2割にとどまっている
- 顧客の購買タイミング(コンペ時など)に自社商材を思い出してもらえない
- 担当者が変わるたびに教育がリセットされ、現場での理解度や浸透度が把握できていない
ご参加いただきたい方
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セキュリティ商材のパートナービジネス・チャネル営業の責任者・担当者様
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販売パートナーの稼働率を上げ、安定した案件創出の仕組みを作りたい事業責任者・経営層の方
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販売パートナーの特性(SIer、コンサルなど)に合わせた効果的な支援策を知りたい方
ウェビナー概要
| テーマ | セキュリティ商材の販売パートナー活性化、実例から見える突破口 |
| 日時 | 4月9日(木)12:00~13:00 |
| 場所 | オンライン |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | なし |
| 対象 | 経営者、事業責任者、パートナービジネスやパートナーセールスの担当者様 |
| 備考 | ・同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。 ・プライバシーポリシーは こちら をご覧ください |
登壇者
■株式会社パートナープロップ VP of Sales 磐崎 友玖
上智大学法学部卒。在学時、2018年8月に株式会社Magic Momentに創業メンバーとして参画、BtoB SaaS事業のマーケティング・インサイドセールス・セールス、BPO事業のマネジメントなどを幅広く担当、シリーズB資金調達(累計22.4億円)まで事業拡大を経験。その後、2024年に株式会社パートナープロップにVP of Salesとして就任、直販営業組織・アライアンス・マーケティングなどの垂直立ち上げを推進。
