PartnerPropヤマト運輸

こねこのお便り

オンラインだけでは届かない層へ。ヤマト運輸と連携し、リアル接点で認知の拡大・リード獲得・イベント集客を支援する、対面型のマーケティングサービスです。

ヤマト運輸のセールスドライバーが
手渡しで届ける、
対面型マーケティング支援。

  • 市区町村単位

    対象エリアを指定して相談

  • 企業ごとに設計

    目的に応じて施策を組み合わせ

  • 反応をレポート

    活動状況と成果をフィードバック

※対象エリアを指定したうえで、ヤマト運輸が対応可能なエリアを確認して開始します。

施策の設計はパートナープロップ。実行するのは、ヤマト運輸のセールスドライバーです。届け先は、法人・店舗。

できることは、チラシやクーポンの手渡し、簡易的な説明、選択式の簡単な聞き取り、店頭や現場の状況の撮影など。企業の目的に応じて組み合わせて対応します。チラシを渡して終わりではありません。

その場で得られた反応は、レポートとして企業に還元します。

これまで接点を持ちづらかった層への、新しいアプローチ手段になります。地域に根差したコミュニケーション設計も可能です。

オンラインだけではリーチが難しいエリアへの認知拡大、新たな顧客接点の創出、地域の販売パートナーとの連携。そうした施策への活用が期待されます。

  1. 利用企業

    サービスの発信側

  2. パートナープロップ

    企業ごとに施策を設計

  3. ヤマト運輸

    セールスドライバーが実行

  4. 法人・店舗

    対象エリアの事業者

認知の拡大・リード獲得・イベント集客へ

できること

対象エリアの法人・店舗へ。企業の目的に応じて、施策を組み合わせて対応します。

  1. チラシ・クーポンの手渡し

    対象エリアの法人・店舗へ、チラシやクーポンを直接手渡しします。

  2. 簡易的な説明

    利用企業とともに準備した説明内容をもとに、簡易的な説明を行います。

  3. 選択式の簡単な聞き取り

    選択式の質問を通じて、その場で得られた反応を確認します。

  4. 店頭・現場の状況撮影

    施策の目的に応じて、店頭や現場の状況を撮影します。

  5. イベント・セミナーの案内

    対面でイベント案内を手渡しし、オンラインだけでは接触しにくい層への集客を支援します。

  6. 活動・成果のレポート

    実施後は、活動状況とその場で得られた反応・成果をレポートとしてフィードバックします。

目的に合わせた施策設計

施策の設計はパートナープロップ。

施策の組み合わせ
認知の拡大・リード獲得・イベント集客など、企業の目的に合わせて実施内容を設計します。
資料の準備
配布物や説明内容といった必要な資材を、パートナープロップが利用企業とともに準備します。

※実施内容・対象エリア・料金についてはお問い合わせください。

参加企業

本サービスには、すでに複数の企業が参加しています。参加企業は、オンライン広告やデジタル施策だけでは接触しにくい事業者に対し、ヤマト運輸のセールスドライバーを通じて情報を届けることで、地域における新たな顧客接点の創出を目指しています。

参加企業例:Sansan株式会社、株式会社出前館など

  • Eight Team(Sansan株式会社)

    Sansan株式会社

  • 株式会社出前館

    株式会社出前館

活用事例

業種・目的別の実施例です。

  • ユースケース①
  • 九州都市部
  • 新規ユーザー獲得

業務効率化・営業支援サービス(B2B向けITサービス)の法人向けSaaS系企業

初期成果

紹介から問い合わせへの転換率

約10%

※九州都市部の一部エリアでの初期実績

問い合わせ時のコメントとして「ヤマト運輸さんが紹介してくれたから」という声が複数寄せられており、信頼のある接点を介した紹介が問い合わせ動機として機能。

他のマーケティングチャネルとの差別化が確認されている。

狙い
特定エリアでの新規ユーザー獲得において、既存のデジタルチャネルだけでは接触できない層へのリーチに課題がありました。
実施内容
九州都市部エリアの法人を対象に、ヤマト運輸のセールスドライバーがバックオフィス部署などの担当者にお声がけし、サービスを紹介。
  • ユースケース②
  • 静岡エリア
  • イベント・セミナー集客

バックオフィス向けクラウドサービス

本チャネルならではの価値

日々顔を合わせるヤマト運輸のセールスドライバーからの手渡し

デジタル広告や単なるポスティングでは埋もれる情報も、「日々顔を合わせるヤマト運輸のセールスドライバーからの手渡し」という強い信頼感を伴うことで確実に到達。

これまで存在しなかった地方都市×対面手渡し型という唯一無二の新チャネルとして、認知拡大やイベント参加への寄与が期待される。

課題・背景
地方都市(静岡エリア)でのビジネスイベント・セミナーの集客において、Web広告等のデジタル施策だけではアプローチに限界がありました。
実施内容
静岡エリアの事業所を対象に、ヤマト運輸のセールスドライバーがイベント案内をダイレクトに手渡し配布。

まずはお気軽に
ご相談ください。

AI時代だからこそ求められる、
「リアル」な接点。

必要な情報に触れる機会の偏り

地域やこれまでの行動履歴によって、本当に必要な情報に触れられないことがあります。

近年、SNSやネット広告の普及により、情報発信の手段は大きく広がりました。

一方で総務省「令和5年版 情報通信白書」では、検索サービスやSNSなどで利用者の興味関心・行動履歴に応じて情報が自動的に選別されることで、似た価値観の情報に偏って接触しやすくなる「フィルターバブル」や「エコーチェンバー」といった現象が指摘されています。

総務省は2026年2月にも、これらをテーマにしたICTリテラシー教材を公開するなど、情報接触環境の変化に対する注意喚起を進めています。

オンラインのリーチ範囲の限界

興味関心や行動履歴で情報が選別され、必要な情報が届かない層が生まれています。

地域の暮らしや業務に直結する情報であっても、オンライン上の接触機会だけに頼ると、“知る機会”は偏り得ます。私たちはそれを課題と捉えています。

だからこそ、オンラインに加えて、地域に根差した現実の接点を組み合わせ、必要な情報を確実に届ける仕組みが重要になります。

地域に根差した接点の必要性

地域に根差した、日々の信頼関係に基づく顔の見える接点が重要です。

パートナープロップは、地域における情報孤立の課題を解決する「ネット×現実世界」の新たな顧客接点の必要性に着目しました。

そこでこの度、全国の各地域に拠点を持つヤマト運輸と連携することで、直接情報を届ける取り組み「こねこのお便り」を開始しました。

参照:総務省「令和5年版 情報通信白書」、インターネットとの向き合い方〜はじめてのフィルターバブル&エコーチェンバー〜

ご相談から実施・レポートまで

  1. ご相談

    企業の目的・実施内容・対象エリアをご相談

  2. エリアの確認

    市区町村単位で対象エリアを指定し、ヤマト運輸の対応可否を確認

  3. 設計・準備

    パートナープロップが施策を設計し、利用企業とともに配布物・説明内容を準備

  4. 施策の実行

    セールスドライバーが対象エリアの法人・店舗に施策を実行

  5. レポート

    活動状況と成果をレポートとしてフィードバック

一緒に「こねこのお便り」を広めてくれるパートナーを募集しています

ブランド・マーケティングをご支援する企業さまと協業し、「こねこのお便り」をより多くの方にお届けしていくパートナープログラムをご用意しております。

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