データ駆動型のパートナーマーケティングの全貌とは
「代理店契約は順調に増えているのに、一向に案件が上がってこない」
「自社商材を優先的に提案してもらうための有効な手立てが見つからない」
「パートナー向けの施策を打っているが、効果測定ができずブラックボックス化している」
パートナービジネスの最前線に立ち、日々数字を追う皆様が直面する「見えない壁」。
これらの課題をどう解決していくか、具体的な事例を交えてお話します。
自社の直販部門とは異なり、パートナー企業の営業プロセスは見えにくいため、「一部の優秀な代理店に売上が依存してしまう」「勘と経験に基づく属人的なサポートから抜け出せない」という事態に陥りがちです。この状況を打破し、パートナービジネスで持続的な売上を創出するための鍵となるのが、施策の「定量化」と、初期段階でつまずかせない「オンボーディング」の仕組み化です。
強固なパートナーエコシステムを構築し、最前線で成果を出し続けているさくらインターネット様をゲストにお招きし、「パートナーがなぜ動いてくれないのか?」という根本的な課題に対し、同社が実践する「こだわりのオンボーディング」や、モチベーションを喚起する「ギフティング」の活用、そしてそれらをいかに「定量化」し、効率的かつ確実な成果へと繋げているのか、具体的な事例を交えて深掘りします。
今回は事前に「パートナーマーケティングに関するお悩み」を大募集し、皆様から寄せられたリアルな課題に対し、回答していく【特別相談会】形式で実施します。
さらに、オフライン開催だからこそお話しできる「成功の裏側」や「オフレコトーク」など生々しい本音も交え、明日から自社で実践できるリアルなノウハウを余すところなくお届けします。
こんな課題抱えていませんか?
- 契約数は順調に増えているのに、一向に案件が上がってこない
- パートナー向けの施策や営業支援が「ブラックボックス化」しており、効果測定(定量化)ができていない
- 契約直後の「オンボーディング」が手探り状態で、パートナーを自走状態へと導けていない
こんな方におすすめ
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パートナーセールス/アライアンス部門のマネージャー・責任者様
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パートナーマーケティングの戦略立案・推進を担うリーダー・担当者様
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代理店網の拡大だけでなく、稼働率の向上に課題をお持ちの経営層の方
- 自社のパートナービジネスを「定量化」し、再現性のある仕組みを構築したい方
ウェビナー概要
| テーマ | さくらインターネットのパートナーマーケターに聞く! 「ここだけの本音で答える」パートナーマーケティング大・相談会! |
| 日時 |
4月16日(木)19:30-21:00(19:00開場) |
| 場所 | City lab Tokyo 中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | なし |
| 対象 | 経営者、事業責任者、パートナービジネスやパートナーセールスの担当者様 |
| 備考 | ・同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。 ・プライバシーポリシーは こちら をご覧ください |
登壇者
■さくらインターネット株式会社 営業本部パートナー営業部 パートナーセールス マネージャー 幸地 和也
2018年入社以降フィールドセールスとしてキャリアを重ね、2022年にマネージャーへ昇格。2024年には営業部内で新規に「パートナーセールスグループ」を立ち上げ、主管としてパートナー制度の構築を牽引。2025年より同グループのリーダーとして最前線でフロント対応を推進し、事業拡大に貢献している。サウナ、カメラ、お酒、ボードゲームなど多趣味な一面も。
■さくらインターネット株式会社 営業本部パートナー営業部 パートナー推進 和久井 稔晃
2022年に中途入社。2024年のパートナー制度立ち上げ当初から、ローンチパートナーの開拓や制度の企画・運営、施策推進を担当。2025年より「パートナープロップ」の導入および社内外における運用整備を主担当として牽引。現在はPRMの利用促進に加え、同ツールを活用した施策やパートナー評価の仕組み改善を推進している。趣味は料理、散歩、筋トレ、コーヒー。
■株式会社パートナープロップ VP of Sales 磐崎友玖
上智大学法学部卒。在学時、2018年8月に株式会社Magic Moment に創業参画、BtoB SaaS 事業のマーケティング・インサイドセールス・セールス、BPO 事業のマネジメントなどを幅広く担当、シリーズ B 資金調達(累計22.4億円)まで事業拡大を経験。数々の営業組織を支援。 その後、2024年10月に株式会社パートナープロップに VP of Sales (営業統括)として参画、収益最大化・セールスオペレーション構築に従事。あらゆるパートナービジネスの成功を支援すべく、エコシステムの社会実装を目指す。
