「提携事務所数は増えているのに、肝心の紹介が上がってこない」

多くのSaaS・IT企業が直面するこの課題。その原因はインセンティブの低さではなく、士業特有の顧問先に対する強い責任感にあります。

紹介して迷惑をかけたくないという心理的ハードルは、どれほど魅力的な報酬を提示しても、商材と支援体制に「100%の安心」が持てない限り決して解消されません。

現場では「事務所単位」の契約で満足してしまい、実際に顧問先と接する担当者まで情報が届いていない、あるいは勉強会を実施してもその場限りの熱量で終わってしまうといった事態が頻発しています。どの担当者が、なぜ提案を躊躇しているのかが見えないブラックボックス状態こそが、士業チャネルを介したリード獲得がスケールしない最大の要因となっているのです。

本ウェビナーで得られること

本ウェビナーでは、実際の支援事例をもとに事務所単位の漠然とした管理を脱し、現場の担当者一人ひとりの不安を自信に変える仕組みを公開します。士業の心理を捉えた伴走フローと、デジタルを活用した効率的なオペレーションを組み合わせることで、少人数のチームであっても、販売パートナーの稼働率を劇的に引き上げることが可能です。

業界の先駆者たちが試行錯誤の末にたどり着いた、「選ばれ、紹介され続けるためのチャネル戦略」の全貌を、成功企業の具体的な数値を交えてお届けします。

こんな課題抱えていませんか?

  • 士業事務所と契約はできたが、顧問先への提案が停滞している

  • 勉強会を開催しても、実際に動いてくれるのはごく一部の事務所のみ

  • 事務所単位の管理しかできず、誰が動いていて誰が止まっているか把握できない

  • 事務所の担当者が変わるたびに関係がリセットされ、ノウハウが蓄積されない

ご参加いただきたい方

  • SaaS・ITシステム企業のパートナービジネス責任者・担当者

  • チャネル営業・代理店推進部門のマネージャー、部長職以上

  • 士業(税理士・社労士・会計士)を主要な販売チャネルとして活用・検討している企業様

ウェビナー概要

テーマ 「契約したのに動かない」販売パートナーの稼働率を引き上げる仕組みとは?
日時 4月27日(月)12:00~13:00
場所 オンライン
費用 無料
定員 なし
対象 経営者、事業責任者、パートナービジネスやパートナーセールスの担当者様
備考 ・同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
・プライバシーポリシーは こちら をご覧ください

登壇者


■株式会社パートナープロップ VP of Sales 磐崎 友玖

上智大学法学部卒。在学時、2018年8月に株式会社Magic Momentに創業メンバーとして参画、BtoB SaaS事業のマーケティング・インサイドセールス・セールス、BPO事業のマネジメントなどを幅広く担当、シリーズB資金調達(累計22.4億円)まで事業拡大を経験。その後、2024年に株式会社パートナープロップにVP of Salesとして就任、直販営業組織・アライアンス・マーケティングなどの垂直立ち上げを推進。