パートナー契約数は増えているのに、実際に案件を持ってくるのは一握りの企業だけ。大半のパートナーは休眠状態に陥っていませんか? また、限られた担当者がバッティングチェックや案件登録の確認、各種申請処理などの間接業務に追われ、本来注力すべき「関係構築」に時間を使えていないという声も多く聞かれます

このような「稼働率の二極化」「属人的な管理」を放置したままでは、パートナービジネスの成長は頭打ちになります。

本ウェビナーでは、パートナービジネス拡大の壁となる「部分最適」「ブラックボックス化」「属人化」を打ち破るための具体的なアプローチを解説します。直販・間接販売を統合し全社の収益プロセスを最適化する「RevOps(レベニューオペレーション)」の概念や、パートナーの成長と連動した「段階的なパートナープログラム(ランク別の条件・特典)」の設計手法を大公開。さらに、成果創出を支える「6つの仕組み」など、現場の「DX疲れ」を引き起こさずに少人数で売上を最大化するオペレーション構造をお伝えします。

こんな課題抱えていませんか?

  • 販売パートナーごとのスキルや理解度の差が大きく、稼働する企業と休眠する企業が二極化している

  • バッティングチェック、案件登録の確認、各種申請処理などの間接業務に追われ、関係構築に時間を使えない

  • テクノロジーを導入して効率化したいが、戦略やプロセスが整理されておらず「DX疲れ」が起きないか不安

  • 手厚い個別フォロー(定例や商談同行)に限界を感じており、少人数でもスケールする仕組みを作りたい

ご参加いただきたい方

  • パートナービジネス(アライアンス)部門の責任者・担当者様

  • 直販の限界を感じており、次世代型のパートナー戦略を構築したい方

  • 直販だけでなく、間接販売を含めた全社の収益プロセス(RevOps)を最適化したい方

ウェビナー概要

テーマ

【脱・属人化】パートナーチャネルの収益プロセスを最適化する「RevOps」構築とプログラム設計

日時

9月17日(木)12:00-12:45

場所 オンライン
費用 無料
定員 なし
対象 経営者、事業責任者、パートナービジネスやパートナーセールスの担当者様
備考 ・同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
・プライバシーポリシーは こちら をご覧ください

登壇者

■株式会社パートナープロップ VP of Sales 磐崎 友玖

上智大学法学部卒。在学時、2018年8月に株式会社Magic Momentに創業メンバーとして参画、BtoB SaaS事業のマーケティング・インサイドセールス・セールス、BPO事業のマネジメントなどを幅広く担当、シリーズB資金調達(累計22.4億円)まで事業拡大を経験。その後、2024年に株式会社パートナープロップにVP of Salesとして就任、直販営業組織・アライアンス・マーケティングなどの垂直立ち上げを推進。