販売代理店や販売パートナーを経由したビジネスにおいて、「最終的に誰に売れているのか」が見えなくなるブラックボックス化は、多くの企業が直面する共通の壁です。
実態を把握しようとExcelの提出やSFAへの入力作業を販売パートナーに求めると、現場の稼働を圧迫し、結果としてパートナー離れや売上減少を招く「管理強化の罠」に陥ってしまいます。

本セミナーでは、SMBC日興証券の矢後氏をお招きし、証券会社の厳しい目線から見た「販売代理店領域の実態把握」の重要性を解説いただきます。
続いて、株式会社パートナープロップの磐崎より、販売代理店への運用ルール徹底に頼るのではなく、「システムと仕組み」で解決するアプローチを公開。内部統制(守り)と販売パートナー経由の売上拡大(攻め)を、同じデータ基盤で両立させる具体的な設計を実際の画面を交えて紐解きます。

上場を目指す企業様はもちろん、パートナーセールスの管理と拡大に悩むすべての企業様にとって、ブレイクスルーのヒントとなる内容です。
連休期間中の限定公開となりますので、ぜひこの機会にご視聴ください。

こんな課題抱えていませんか?

  • 代理店・パートナー経由の販売になると、最終的な顧客(エンドユーザー)の情報が不透明になる

  • データ提出やSFA入力をパートナーに求めると、現場の負担になり関係性が悪化してしまう

  • 実態を正しく管理しようとルールを厳格化するほど、パートナー経由の売上が落ちてしまう

  • ゆくゆくはIPOを見据えているが、現在の代理店管理体制が審査に耐えうるか不安がある

ご参加いただきたい方

  • 上場準備中、または将来的なIPOを見据え、証券会社から評価される販売管理体制を構築したい方

  • すでに上場しており、さらなるガバナンス強化・内部統制を図りたい企業の経営層、役員陣

  • 代理店網の拡大フェーズにあり、売上増加と管理体制の強化を同時に進めたい経営層の方

ウェビナー概要

テーマ 【上場企業/上場準備中の企業向け】経営者が意識するべき「取引の実態把握」のすべて〜販売先情報の可視化で、パートナー取引の透明性を担保〜
日時 9月19日(土)~9月23日(水)
場所 オンライン
費用 無料
定員 なし
対象 経営者、事業責任者、パートナービジネスやパートナーセールスの担当者様
備考 ・同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。
・プライバシーポリシーは こちら をご覧ください

登壇者


■SMBC日興証券株式会社第一プライベート・コーポレートAD部 VP矢後 龍太郎

2011年SMBC日興証券入社。
2013年より公開業務部(現プライベート・コーポレート・アドバイザリー部)にて公開引受業務に従事。
2017年より資本市場業務部にてJ-REIT / インフラファンドの資金調達支援(IPO / PO / 投資法人債)に多数携わる。
2020年より現職にて、未上場企業の顧客に対するバンキングサービス(IPO、M&A、ビジネスマッチング、資金調達支援等)を提供中。

■株式会社パートナープロップ VP of Sales 磐崎 友玖

上智大学法学部卒。在学時、2018年8月に株式会社Magic Momentに創業メンバーとして参画、BtoB SaaS事業のマーケティング・インサイドセールス・セールス、BPO事業のマネジメントなどを幅広く担当、シリーズB資金調達(累計22.4億円)まで事業拡大を経験。その後、2024年に株式会社パートナープロップにVP of Salesとして就任、直販営業組織・アライアンス・マーケティングなどの垂直立ち上げを推進。

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