パートナー企業数が増えるにつれて管理コストが増大し、利益率が圧迫される拡大期のジレンマ。多くの企業がこの壁に直面し、気合いやマンパワーによる属人的な管理に限界を感じています。
本セミナーは、単なる一企業の成功事例の紹介ではありません。
数十年前からパートナービジネスで世界展開している外資系IT(シスコ等のメガベンダー)の徹底した合理的な仕組みと、日系SaaS企業(LINE WORKS等)の急成長フェーズで直面した、事業拡大に伴うパートナー管理の課題。
外資の「システム戦略」と日系の「現場のリアル」、その両面を深く理解するからこそ語れる、これまでの日本の常識を覆す新しいパートナー戦略の視点をご紹介します。
外資系ITが当たり前に行うティア管理や、ディールレジストレーションをどう日本市場にフィットさせるのか。そして、単なる販売代理店ネットワークを、パートナーが自走するエコシステムへと進化させるにはどうすべきか。精神論ではない、システム的・戦略的なアプローチを紐解きます。
こんな課題抱えていませんか?
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すでにパートナービジネスを展開しているが、さらなるスケールへの課題や管理の限界を感じている
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販売パートナー数は増えたが、アクティブ(稼働)パートナーの割合が低く悩んでいる
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パートナー管理(情報共有、案件管理、トレーニング)が属人的・アナログになっており、効率化したい
- 販売パートナーが増えれば増えるほど管理コストが増大し、利益率が圧迫される「拡大期のジレンマ」に陥っている
ご参加いただきたい方
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パートナービジネス(アライアンス)部門の責任者・担当者様
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BtoB企業の経営者・事業責任者・営業統括の方
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稼働パートナーを増やすための「イネーブルメント」の標準化を目指す方
ウェビナー概要
| テーマ |
【ARR130億の軌跡】直販の限界を突破するチャネル戦略 〜数から「質」へ。チャネル戦略のプロに学ぶ「パートナー自走」の仕組み〜 |
| 日時 |
9月25日(金)12:00-12:45 |
| 場所 | オンライン |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | なし |
| 対象 | 経営者、事業責任者、パートナービジネスやパートナーセールスの担当者様 |
| 備考 | ・同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。 ・プライバシーポリシーは こちら をご覧ください |
登壇者
■株式会社パートナープロップ エコシステム部長 名倉桂吾 / 元LINE WORKS 執行役員
新卒で富士通にてキャリアをスタート。マカフィー、シスコシステムズ等で営業としてエンタープライズビジネス、パートナービジネスに携わる。その後、ビジネスチャットを提供するLINE WORKSのサービスリリース時より参画しパートナービジネスの立ち上げに従事。ARRゼロ円からARR130億円への成長を牽引し執行役員に就任。2025年よりパートナープロップに参画し、パートナーエコシステムの成功を体現すべくエコシステム責任者を務める。
