インタビュー アーカイブ - PartnerLab|パートナーラボ
  • 2026年4月16日
  • 2026年5月7日

パートナーがパートナーを呼ぶ世界。Oracle NetSuite責任者とベンチャーネット代表が語る、パートナーエコシステム戦略の一大構想

世界43,000社以上が利用するクラウドERP「Oracle NetSuite」。日本でも20周年を迎え、ITレビューのERPパッケージ部門で五期連続アワードを受賞、BOXILではERP・経営管理システムの両部門で資料請求数ランキング1位を獲得するなど、存在感が高まっている。 この課題を突破すべく、NetSuiteのソリューションプロバイダーであるベンチャーネットがパートナーエコシステムの構築に乗り出した。注目すべきは、ベンダーではなく「パートナーがパートナーを募集する」という座組だ。日本オラクル 執行役員 NetSuite事業統括の渋谷由貴氏と、ベンチャーネット代表取締役の持田卓臣氏に、エコシステム戦略の全貌を聞いた。

  • 2026年3月4日
  • 2026年5月7日

〖Bill Oneが語る〗PRMがパートナービジネスを“澄ませる”—「当たり前」を実装するための方法論と仕組み

Sansan株式会社が提供する「Bill One」は、請求書受領・経費精算・債権管理などの業務課題を解決する経理AXサービス。2020年の立ち上げから5年足らずでARR100億円を超え、請求書事業市場において売上高シェア49%(4年連続シェアNo.1)を実現している。 今回はBill One事業部でパートナービジネスを統括する佐道氏に、組織と体制の作り方、パートナー施策の“順序”、そしてPRMの重要性について伺った。 「パートナービジネスはスキームとして強い。ただ“荒い”。だから澄ませる道具が必要になる」その言葉の真意を、実務の目線で紐解いていきます。 参照:デロイト トーマツ ミック経済研究所「AI活用により新たな局面に突入するクラウド請求書受領サービス市場」(ミックITリポート2025年12月号) https://mic-r.co.jp/micit/2025/

  • 2026年2月20日
  • 2026年5月8日

「信頼」をハックせよ
-経営者限定プラットフォームが実践する-
パートナーセールスの本質

BlueBankでパートナーセールスを担当している藤本浩平(@BlueBank_fuji)です。 BlueBankは経営者限定の会員制プラットフォームです。「経営者の時間を生み出し、挑戦を後押しする」を事業目的に、経営者の煩雑な事務作業を効率化するサ […]

  • 2026年2月6日
  • 2026年5月8日

「自ら選び、無理に売らない」。パートナー歴15年のプロが挑む、信頼起点のNetSuiteエコシステムとは

ERPの老朽化、人材不足、DX疲れ—— 中堅・中小企業を取り巻く経営環境が大きく変わる中で、パートナーの役割も進化を求められています。そうした状況の中、Oracle NetSuiteのソリューションプロバイダーパートナー(SPパートナー)として、中堅・中小企業のDX推進を支援しているのが、株式会社ベンチャーネット様です。同社代表の持田氏は、15年以上にわたりSalesforceやOracleなどのパートナーとして活動し、"ベンダーの公式パートナー"の立場から事業を成長させてきました。そして、今Oracle NetSuiteを軸にした自社起点でのエコシステム構築に取り組み始めています。パートナービジネス15年のベテランが語るパートナービジネスの本質。そして、満を持して挑むエコシステム構築とベンチャーネット自身が組みたいと考えるパートナーとは。株式会社ベンチャーネット 代表取締役 持田氏に伺いました。

  • 2025年12月24日
  • 2026年5月8日

売上の100%パートナー経由!
ーBox Japanが語るー
パートナーマーケティング
3型の全貌

株式会社Box Japan 上席執行役員 チャネル営業本部 本部長 兼 アライアンス・事業開発部 部長 安達徹也氏 1995年から国内通信会社にて、ネットワークサービスに関する企画・開発・協業などに従事し、2009年より、日本ベリサイン、シマンテックにてセキュリティ製品のプロダクトマーケティングなどを担当。2015年 Box Japanの事業開発の責任者として、アライアンス、製品連携パートナーの開拓、パートナーシップの強化を担当。2020年よりチャネル営業本部の責任者を兼務。このような経歴を持つ安達氏に今回は売り上げ100%のパートナービジネスの基盤「パートナーマーケティング」について詳しくお聞きしました。

  • 2025年12月12日
  • 2026年5月8日

ーEight Teamが挑むー
親和性とターゲットの近さで
見極めるパートナー開拓

Eight事業部 ビジネス推進部 副部長 Eight Team 責任者 安齋 安美 氏 千葉大学卒業後、人材業界・Web制作会社で営業/マーケティングを経験。2017年にSansan株式会社へ入社。中小企業向け名刺管理サービス「Eight Team」の立ち上げ期からCSを牽引し、現在はサービス全体の顧客体験の向上と事業成長の仕組みづくりに取り組んでいる。「営業DXは名刺から!」を掲げ、名刺を起点にした“つながり資産”活用を推進している。 Eight Team Growth グループ マネジャー 徳沢 夏海 氏 上智大学卒業後、2020年4月にSansan株式会社へ新卒入社。Eight Teamのインサイドセールスとしてキャリアをスタートし、これまで500社以上の中小企業のDXを支援してきた。現在はマーケティング・セールス・パートナーセールスを統括し、より多くの企業がDXの一歩を踏み出せるよう、組織とサービスの両面から事業成長を牽引している。

  • 2025年12月10日
  • 2026年5月8日

ーLINE WORKSが語るー
パートナービジネスの“当たり前”
パートナーマーケティングとは?

パートナー営業本部 本部長 立木 宏和 氏 大学卒業後、ハードウェアメーカのカスタマサポートに従事。その後、京セラグループSI企業において調達企画を経て、自体体向け新規事業を立ち上げた後、2018年にLINE WORKS株式会社(旧ワークスモバイルジャパン)に入社。入社後は新規事業開拓を経て、現在はパートナー営業本部の責任者としてパートナービジネスのさらなる拡大や制度の充実に尽力している。 パートナービジネス 企画推進部 部長 荒井 琢 氏 SIerに新卒入社しERP営業に従事した後、Yahoo!Japanに入社。メディア事業部にてコンテンツプロバイダーの開拓や、BizDev部門にも在籍。その後、アステリア社(旧インフォテリア)にて、データ連携ツールのASTERIAを中心としたパートナー営業を担当。2018年にLINE WORKS(旧ワークスモバイルジャパン)に入社し、プロダクトアライアンス、パートナーマーケティング、パートナープログラムの設計をメインに担当。新規事業開拓を経て、現在はパートナー営業本部の責任者としてパートナービジネスのさらなる拡大や制度の充実に尽力している。 今回はLINE WORKでパートナービジネスを推進されているお二方にを「パートナーマーケティング」について詳しくお聞きしました。

  • 2025年11月7日
  • 2026年5月8日

新規受注の30%を
パートナービジネス経由!
ーヤプリが語るー
”パートナービジネス”の重要性

取材対象者: 株式会社ヤプリ 湯浅 昭吾氏 2003年「ソフトバンクBB株式会社」(現SB C&S株式会社)に入社し、法人営業とプロダクト販売推進、新規事業の立ち上げに従事。2017年に他業界にて営業企画を経験後2018年にECベンダーに入社しテック業界に復帰。2019年6月より「株式会社ヤプリ」に入社しパートナーアライアンスおよびポストセールスの拡大ミッションを担う。 今回湯浅氏にパートナービジネスの重要性についてお話をお聞きしました。

  • 2025年11月7日
  • 2026年5月8日

ーレバレジーズが語るー
“直販×パートナー”の二軸化
パートナービジネスの重要性と
開拓オペレーション

取材対象者:レバレジーズ株式会社 徳間 成美 氏 2022年4月にハウスメーカーへ入社。住宅業界にて営業職として経験を積んだ後、2024年2月にレバレジーズ株式会社へ入社。海外事業部にて技能実習領域のセールスを担当する傍ら、実習生の雇用後における企業および実習生双方のサポート業務にも従事。2025年5月より社内異動にて、同海外事業部の企画チームへ参画。中小企業向け外国人材採用支援におけるパートナーセールスの立ち上げを担当し、販路拡大とパートナー基盤の構築に取り組んでいます。今回は德間様にパートナー開拓について詳しくお伺いしました。

  • 2025年11月7日
  • 2026年5月8日

カテゴリリーダー×協業
ーPLAINERが描くー
「パートナーチャネル」を
基盤にした成長戦略

取材対象者: PLAINER株式会社 阿久津卓哉氏 新卒で株式会社東日本銀行に入行し、企業開拓専担者として法人新規開拓および融資提案に従事。その後、株式会社favyにてデジタルマーケティング、コンサルティング、新規事業開発に携わる。株式会社RocketsではセールスエンゲージメントSaaS「LEADPAD」を立ち上げ、事業のグロースを牽引。執行役員COOとしてビジネスサイドを統括。2025年4月にPLAINERへ参画し、現在はウェビナーやイベントへの登壇も多数。今回は阿久津様に、現在取り組もうと計画しているパートナービジネスについてお話を伺いました。

>パートナービジネスを科学し仕組みにするPRMツール「PartnerProp」

パートナービジネスを科学し仕組みにするPRMツール「PartnerProp」

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