パートナービジネスの最大の課題とは?355人への調査から解説

パートナービジネスの最大の課題とは?355人への調査から解説

データ

パートナー経由で案件を生むためのマーケティング施策を、3つの資料にまとめました。この記事の調査結果を、自社の施策に落とすときの下敷きになります。

得られる示唆

パートナーのスキルやモチベーションのばらつきが最も大きな課題

また、稼働状況や効果的な施策が分からないといったブラックボックス化の課題も顕著

主要指標

パートナーのスキル・理解度・モチベーションのばらつきに悩む割合

34

%

パートナーの稼働状況がブラックボックス

28

%

パートナーへの有効な施策が分からない

18

%

アクション

パートナーごとのスキル・モチベーションのばらつき。この最大の課題を解決しないとパートナービジネスは前に進まない。そのためにも「パートナーの育成」に投資することが必要だ。

パートナーへの育成コンテンツ整備やeラーニング整備など、学びやすい環境を整えた上で、学ぶためのインセンティブを設計することが求められている。

パートナー育成について学ぶ

パートナーマーケティングについて学ぶ

調査で挙がった課題の多くは、活動が見えないことに起因します。PRM(パートナーリレーションシップマネジメント)は、この可視化のために使われる仕組みです。

パートナーマーケティング資料3点セット

パートナーマーケティング資料3点セット

こんな方におすすめです

  • パートナー経由の案件を増やしたい
  • 施策の効果をKPIで測れるようにしたい
  • パートナープログラムを設計し直したい
著者
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神永 皓真
株式会社パートナープロップにて、パートナービジネス専門メディア「パートナーラボ」の編集長を務める。Sansan社、Box Japan社をはじめとする大手SaaS企業などのパートナービジネス執行役員・責任者クラスへ直接取材し、トップだからこそ語れるアライアンス戦略を記事化。パートナーマーケティング・代理店戦略の領域で、一次情報にもとづく実践的なナレッジを発信している。
>パートナービジネスを科学し仕組みにするPRMツール「PartnerProp」

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