●データ

●得られる示唆
パートナーのスキルやモチベーションのばらつきが最も大きな課題
また、稼働状況や効果的な施策が分からないといったブラックボックス化の課題も顕著
●主要指標
パートナーのスキル・理解度・モチベーションのばらつきに悩む割合
34
%
パートナーの稼働状況がブラックボックス
28
%
パートナーへの有効な施策が分からない
18
%
●アクション
パートナーごとのスキル・モチベーションのばらつき。この最大の課題を解決しないとパートナービジネスは前に進まない。そのためにも「パートナーの育成」に投資することが必要だ。
パートナーへの育成コンテンツ整備やeラーニング整備など、学びやすい環境を整えた上で、学ぶためのインセンティブを設計することが求められている。
▼パートナー育成について学ぶ
また、パートナーへの有効な施策が分からない、稼働状況が分からないなど、ナレッジ不足に起因する課題も生じている。PRMによる仕組化やパートナーへの販促支援・プログラム設計など、パートナーマーケティングを進めることで、こうした課題も解決に向かう。まずは知るところからはじめよう。
▼パートナーマーケティングについて学ぶ
著者
神永 皓真
株式会社パートナープロップ、パートナービジネス専門メディア「パートナーラボ」編集長。Sansan社、Box Japan社をはじめとする大手SaaS企業などのパートナービジネス執行役員・責任者クラスへ直接取材し、トップだからこそ語れるアライアンス戦略を記事化。パートナーマーケティング・代理店戦略の領域で、一次情報にもとづく実践的なナレッジを発信している。