●データ

パートナー経由で案件を生むためのマーケティング施策を、3つの資料にまとめました。この記事の調査結果を、自社の施策に落とすときの下敷きになります。
●得られる示唆
パートナーマーケティングにおいては、パートナーとの共同マーケティングの効果実感が最も高い
その他施策でも40%程度の効果実感がある
●主要指標
パートナーとの共同マーケティングの成果実感
47
%
パートナーランクの成果実感
39
%
●アクション
パートナーへの育成コンテンツ提供も二番手につけている。パートナービジネス最大の課題はパートナーのスキルやモチベーションのばらつきである。ここにアプローチできる施策こそ、一番効果のある施策だ。
スキルのばらつき対策として有効な施策が育成コンテンツ提供と言える。これも効果実感で2番手につけており、すぐやるべき施策と言えるだろう。
また、モチベーションのばらつき対策として有効な施策がパートナーランクの整備だ。こちらが最も成果実感のある施策となった。
この二本柱がパートナーマーケティングの主たる施策であり、まずはそのノウハウから学んでいく必要があるだろう。
▼パートナー育成について学ぶ
▼ランク制度について学ぶ
成果実感の高い施策を回すには、実行と効果測定を支える仕組みが要ります。PRMツールの比較で主要製品を比較しています。
パートナーマーケティング資料3点セット
こんな方におすすめです
- パートナー経由の案件を増やしたい
- 施策の効果をKPIで測れるようにしたい
- パートナープログラムを設計し直したい
著者
神永 皓真
株式会社パートナープロップにて、パートナービジネス専門メディア「パートナーラボ」の編集長を務める。Sansan社、Box Japan社をはじめとする大手SaaS企業などのパートナービジネス執行役員・責任者クラスへ直接取材し、トップだからこそ語れるアライアンス戦略を記事化。パートナーマーケティング・代理店戦略の領域で、一次情報にもとづく実践的なナレッジを発信している。