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代理店ビジネスで起業するための方法・メリット・注意点などを徹底解説!!

目次

会社から独立したい!自分のペースで働きたい!会社に勤めていたら、一度は考える事ですよね。

しかし、実際に起業してみようと考えても、ノウハウや資本金・商材など、多くの課題が出てきます。

そういった際に、代理店ビジネスでの起業を検討を利用するしてみるのも一つの方法かもしれません。

代理店ビジネスを利用することで、取り扱う商材やノウハウを得ることができます。

ここでは、代理店ビジネスで起業するための方法やメリット・注意点などを解説していきます。

関連記事:代理店とは?役割・種類・メリットから活用方法までわかりやすく解説

起業と独立の違い

自分でビジネスを立ち上げるとき、起業や独立という言葉を使いますが、それらの違いは何でしょうか。

起業とは

起業とは自ら事業を立ち上げ、法人の設立を行うことです。

最近はベンチャーだけでなくスタートアップという形態での起業も増えてきています。

起業のためのハードルは年々下がってきており、起業する人は増えています。

独立とは

会社を辞めて独り立ちするという意味で使われます。

開業届を出して個人事業主になったり、フリーランスとして活動する際にはこちらを選ぶ方もいるでしょう。

起業・独立のメリット

成果が給与に直結する

自分自身が出した成果がダイレクトに収入として返ってきます。

会社員と違い、事業が軌道に乗れば収益は青天井に上がって場合があります。

高い報酬を目指して取り組むということがモチベーションにつながる事もあります。

やりたいことを仕事にできる

やりたいことを仕事にできるというのは大きなモチベーションにつながります。

会社員と違い意思決定権も自分自身が持っているため、やりがいをもって取り組むことができます。

また、人間関係に関しても上下関係に悩むことなく自分が信頼する相手との関係を重視することができます。

時間を自由に使うことができる

完全に自由とにまでとは言えないかもしれませんが、会社員よりも好きな時に働くことができます。

通信機器の発達によって、事業によっては場所も選ばずに働くことができるかもしれません。

起業の注意点

資金の課題

備品の購入や設備のコストなどを確保しておきましょう。

代理店ビジネスのような資金がなくても始めることのできる案件はあります。

しかし、売上の目途が立つまでの運転資金など、起業までにお金を準備しておいてマイナスになることはありません。

場合によっては銀行や投資家から融資を受けるということも視野に入れる必要があります。

人材の課題

優秀な人材や自分とビジョンをともにできる仲間はとても重要です。

1人で全ての業務を出来るわけではないので、営業のための人材、会計管理のための人材、商品開発のための人材など、自分が担当しない・出来ない部分の人材を確保しましょう。

オフィスの課題

自分の働く場所をどうするかということです。

自宅をオフィスとすることもできますが、プライベートと混同するのが嫌な方はバーチャルオフィスを活用するのもいいかもしれません。

バーチャルオフィスによっては郵便物や電話を代わりに受けてくれる物もあります。

自分の会社に合ったものを選びましょう。

収益モデルの策定

どのように利益を得ていくのかということを具体的に考えましょう。

市場調査を行い、取り扱う商材が本当に売れるのか?競合と争える力はあるか?などをリサーチして考える必要があります。

経営理念

経営理念を定めておくことで、社員の方針や目標を定めることができます。

もし社員がいない場合でも、自らの経営に対する判断の基準となるため、不測の事態にも落ち着いて取り組むことができます

事業計画書の作成

起業時に融資を受けるためにも事業計画書の作成は必要です。

例えば、銀行や投資家からの融資を受けるために作成する必要があるでしょう。

また、事業計画書を作成した中小企業の方が売り上げが伸びやすいというデータがあります。

代理店ビジネスとは

ここまでは一般的な起業や独立について話してきましたが、ここからは具体的に代理店ビジネスで起業・独立するとはどういうことかについてみていきましょう。

代理店とはメーカーやソフトウェア会社とパートナー契約を結び、代理で販売を行うビジネスモデルのことを指します。

身近なところで言うと保険の窓口や携帯ショップ、ガソリンスタンドの多くは代理店です。

基本的に完全歩合制のため、在庫などのコストを抱える必要がなく、起業や独立するには始めやすいスキームといえるでしょう。

また扱う商材によっては、ストック型で購入した商材の数十パーセントが定期的に収入となるものもあり、キャッシュを安定させることも可能です。

また、ビジネスモデルによって代理店やフランチャイズなどと名前が変わります。

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代理店とフランチャイズの違い

代理店とフランチャイズの違いは大きく分けて収益モデルです。

以下、詳しく説明していきます。

代理店とは

代理店とはメーカーやソフトウェア会社とパートナー契約を結び、その商品やサービスを販売するビジネスモデルです。

代理店から消費者に営業を行いますが、契約は消費者とメーカーが行います。

そのため、販売した商材の種類や数に応じて受け取るインセンティブが収益となります。

代理店についてこちらの記事で詳しく解説しています。

引用元:NTTやauなどの代理店営業の仕組みやキャッシュバックを解説|ITの教科書

代理店のメリット

代理店のメリットは3つあります

1.すぐに営業を始めることができる

商材を自分自身で開発する必要がないため、すぐに営業活動を始めることができます。

初期投資の金額も少ないため、取り掛かりやすいのが特徴で、1人でも始める事ができる商材もあります。

2.在庫を抱えるリスクが少ない

契約はあくまでメーカーと消費者が行うため、代理店は在庫を抱える必要がありません。そのため、在庫を抱えてしまうリスクが少なくなります。

在庫を抱えるリスクを考えず、営業に専念することができます。

3.自分のペースで働くことができる

代理店のインセンティブはフルコミッション型であることが多いため、働き方は自分で選ぶことができます。

時間を有効に使うことができれば、自分の時間を作り出すこともできるでしょう。

代理店のデメリット

代理店のデメリットは3つあります。

1.営業力が必要になる。

メーカー側から研修などのサポートが受けれることもありますが、ノウハウの構築などは自分で行う必要があります。

そのため、営業力や販売力が求められる場面が出てくるでしょう。

2.メーカー側の意向を汲む必要がある

自分たちが販売した商材とメーカー側が販売したい商材が食い違うことが考えられます。

インセンティブを貰うためには、自分たちが一番販売したい商材以外のものも販売していく必要が出てくるかもしれません。

3.インセンティブ体系に決定権がない。

インセンティブの決定権はメーカー側が握っていることが多く、メーカー側の裁量が売上に直結してしまいます。

フランチャイズとは

フランチャイズとは、フランチャイズ本部と契約を結び、加盟店として事業を行うビジネスモデルです。

身近なところではコンビニや飲食店があります。

ブランドだけでなく、仕入れや集客、採用などの支援を受けることができ、未経験からでも始めやすいのが特徴です。

売上の一部をロイヤルティとして本部に支払った差額が収益になります。

フランチャイズのメリット

フランチャイズのメリットは3つあります

1.ブランド力があるため、集客しやすい

もともとのブランド力があるため、開業してすぐでも集客が見込めます。

また、立地的に有利な場所を借りられる場合があります。

2.未経験からでも始められる

フランチャイズの場合、ノウハウの提供やアドバイスを充分に受けることができるため、未経験からでも安心して始めることができます。

そのため、早期に収益化を狙うことができるでしょう。

3.継続的な支援が受けられる

ノウハウの提供だけでなく、商品の流通ルートの提供や広告など、多角的なサポートを定期的に受けることができます。

フランチャイズのデメリット

フランチャイズのデメリットは3つあります

1.自由度は低め

フランチャイズはブランドイメージを大事にしていることがあるため、マニュアルに従った営業を求められることもあります。

営業時間や休日なども縛られることがあるため、自由な時間に制限がされてしまうこともあるでしょう。

2.ロイヤリティを支払う必要がある

ロイヤリティとは、ブランドの利用や営業指導などに対して加盟店が本部に支払う対価の事です。

売上の何%かであったり、固定であったりと企業によって異なりますが、利益が出ていない状態でも支払いが発生することが多いです。

3.ブランドイメージが悪く作用することもある

本部のブランド力や知名度を利用できる反面、不祥事などでダメージを受ける可能性があります。

その不祥事が自分とは関係のない他店舗が原因であったとしても影響を受けてしまいます。

代理店ビジネスでの起業の方法

代理店ビジネスで起業する際に、どのように商材を仕入れればいいのでしょうか。方法を以下にその方法を紹介したいと思いますします。

メーカーの代理店募集ページから応募する

企業のHPで募集を行っているところがあります。

HPから応募、または電話での問い合せ後面談などの審査があります。

代理店募集サイトから応募する

代理店を募集するまとめサイトを利用してパートナー企業を探すことができます。

代表的なサイトを紹介します。またおすすめの代理店募集サイトについてはこちらの記事でまとめています。

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アントレ

リクルートから独立した代理店やフランチャイズの募集サイトです。

登録者も30万人を超え、代理店募集では最大規模を誇ります。

サイトHP:アントレ

代理店募集ドットコム

2022年4月現在、「代理店募集」で検索をすると上位に表示されるサイトです。

掲載数やユーザー数が多く、様々な商材を検索することができます。

サイトHP:代理店募集ドットコム

マイナビ独立

求人サイトであるマイナビのノウハウが生かされているだけでなく、FC&独立・開業EXPOという日本最大級の展示会を開催しています。

サイトHP:マイナビ独立

ビジェント

ビジェントは代理店募集に特化した募集サイトです。

週末だけ起業したいなどの細かなカテゴリで検索することができます。

サイトHP:ビジェント

セミナー・展示会に参加する

webサイトでの募集以外にも、セミナーや展示会に参加して話を聞き、そこで直接メーカーと話をするということもできます。

直接話を聞くことができるというのはメリットですし、自分が知らなかった商材を知るきっかけになるかもしれません。

まずは副業からはじめてみる

いきなり仕事を辞めて起業をするというのは勇気がいるものです。

そういった際には副業から初めて一度取り組んでみるという選択肢があります。

このメリットは会社員という安定した収益を得ることができる状態を維持したまま、起業をすることができるということです。

そのため、リスクを抑えつつ起業を行うことができます。

デメリットは会社によっては副業が禁止されているところがあるということです。就業規則は確認しておきましょう。

副業で収入が充分に得られる目途が立てばそちらを本業に切り替えることでスムーズに起業に踏み切ることができます。

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パートナーラボ 編集部
株式会社パートナープロップが運営するパートナービジネス専門メディア「パートナーラボ」の編集部です。パートナーマーケティング・代理店・アライアンスの実務知を、取材と独自リサーチにもとづいて発信しています。
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