国内外で評価が広がる「PartnerProp」、グローバルブランドへの歩みを加速

「共創を、社会のエンジンに。」をミッションに掲げ、PRM(パートナー支援システム)を提供する株式会社パートナープロップ(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:井上 拓海、以下:パートナープロップ)のWebサイトが、「Awwwards」の「Nominee」に選出されたことをお知らせします。

「Awwwards」とは

Awwwardsは、世界各国のデザイナー、開発者、クリエイティブエージェンシーなどが参加する、Webデザインを対象としたプラットフォームです。優れたWebサイトを選出・紹介し、世界のWebデザインやデジタルクリエイティブを発信しています。今回、パートナープロップのWebサイトが「Nominee」に選出され、Awwwardsの公式サイトに掲載されました。

Awwwards「PartnerProp」掲載ページ:https://www.awwwards.com/sites/partnerprop

複雑なパートナービジネスを、「理解し、次の行動をイメージできる」Web体験へ

パートナープロップのWebサイトでは、複雑になりやすいパートナービジネスを、初めて訪れた方にも自社の課題として捉えてもらい、「PartnerProp」によって業務をどう変えられるのかまでイメージできる体験を目指しています。サイトでは、大きなタイポグラフィやアニメーション、実際のプロダクトUIを組み合わせ、パートナービジネスにおける課題から、「PartnerProp」による解決策、利用イメージへと順を追って理解できる構成としています。また、赤とグレーを基調とした「PartnerProp」の視覚表現を通じて、企業とパートナーが互いに支え合い、ともに成長する関係を表現しています。

単に機能を紹介するのではなく、Webサイトを訪れた方が「自社では、代理店や販売パートナーとの契約後、どこに課題があるのか」「PartnerPropを使うことで、その状況をどう把握し、次の支援につなげられるのか」まで、実際の画面や業務の流れからイメージできることを重視しています。

国内外で広がる評価を、グローバルブランドへの歩みへ

「PartnerProp」は、2026年度グッドデザイン賞を受賞しています。また、国際的なWebデザイン・開発アワード「CSS Design Awards」において「Special Kudos」も受賞しました。そして今回、新たにAwwwardsの「Nominee」に選出されました。サービスそのものから、その価値を伝えるWebサイトまで、国内外で評価・紹介される機会が広がっています。

パートナープロップでは、今回の選出を励みに、今後もプロダクトの機能や使いやすさだけでなく、「PartnerProp」が目指す世界や提供する価値をわかりやすく伝えるブランド体験を磨いてまいります。Webサイトをサービスへの理解や信頼を深める接点として、営業活動や採用などさまざまな場面でも活用し、「共創を、社会のエンジンに。」というミッションの実現に向けて取り組んでまいります。