複雑なパートナービジネスをわかりやすく伝えるWeb体験で「Special Kudos」に選出
「共創を、社会のエンジンに。」をミッションに掲げ、PRM(パートナー支援システム)を提供する株式会社パートナープロップ(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:井上 拓海、以下:パートナープロップ)のWebサイトが、国際的なWebデザイン・開発アワード「CSS Design Awards」において「Special Kudos」を受賞したことをお知らせします。「PartnerProp」は2026年度グッドデザイン賞を受賞しており、サービスに続き、その価値を伝えるWebサイトもデザインアワードに選出されました。

「CSS Design Awards」とは
CSS Design Awards(CSSDA)は、2009年に設立された、Webデザインと開発を対象とする国際的なアワードです。世界各国の個人デザイナー、スタジオ、エージェンシーなどによるWebサイトを紹介・評価しています。
専門家による審査では、UI(User Interface)、UX(User Experience)、Innovationの観点からWebサイトを評価します。今回受賞した「Special Kudos」は、審査員による平均スコアが6を超えたWebサイトに授与される賞です。パートナープロップのWebサイトはFinal Judge’s Score「6.73」を獲得し、「Special Kudos」に選出されました。
CSS Design Awards 公式受賞ページ:https://www.cssdesignawards.com/sites/partnerprop/49881/
複雑なパートナービジネスを、わかりやすく伝えるWebサイトへ
「PartnerProp」は、企業と販売パートナーとの関係構築や売上拡大を支援するPRMです。パートナービジネスでは、代理店や販売パートナーとの契約後も、活動状況の把握や情報共有、育成、営業支援などさまざまな業務が発生します。そのため、「PartnerProp」がどのような課題を解決し、業務をどう変えるのかを、サービスの機能だけで伝えることには難しさがありました。
そこでパートナープロップのWebサイトでは、初めて訪れた方にも、自社が抱える課題から「PartnerProp」による解決策、実際の利用イメージまでを順を追って理解できる構成としました。実際のプロダクト画面やアニメーションも取り入れ、「PartnerProp」を使うことで業務がどのように変わるのかを具体的にイメージできるようにしています。
デザイン担当: 株式会社パートナープロップ 石井孝幸コメント
パートナープロップのWebサイトで大切にしてきたのは、複雑なパートナービジネスを、初めて触れる方にも理解できる体験にすることです。言葉、動き、プロダクトの画面を一つの流れとして設計し、「PartnerProp」を使う場面までイメージできるWebサイトを目指しました。今回の受賞を嬉しく思うとともに、パートナープロップの事業や「PartnerProp」の価値をより多くの方に届けられるよう、これからもWebサイトとブランドを育てていきます。
パートナープロップでは、プロダクトの機能や使いやすさだけでなく、「PartnerProp」が目指す世界やサービスによって実現できる価値を、わかりやすく伝えることも重要なユーザー体験の一つと考えています。今回の受賞を励みに、今後もパートナービジネスに携わる方々に「PartnerProp」の価値をわかりやすく届けるとともに、「共創を、社会のエンジンに。」というミッションの実現に向け、プロダクトとブランド双方の体験向上に取り組んでまいります。







